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名称 天然素材株式会社
住所 〒876-0822
大分県佐伯市西浜10834-60
設立 平成8年2月
資本金 2億2,400万円
決算期 年1回(10月)
事業内容 食品原料の輸入・販売
加工食品の製造・販売
代表者 代表取締役  山中 浩
主な取引銀行 大分銀行 鶴岡支店
三井住友銀行 大分支店
伊予銀行 佐伯支店
東京三菱UFJ銀行 福岡支店

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平成8年2月 天然素材株式会社(大分県佐伯市城南町30-18)を設立する

主要な製品として、健康促進食品プルーン及びブルーベリーの製造販売を開始する
平成13年3月 本社を大分県佐伯市西浜10834-60へ移転する

会社組織の大幅な変更を行い、株式会社佐伯椎茸市場が製品の製造、天然素材株式会社がその製品の販売という会社形態へ変更する
平成14年5月 東京出張所の開設

インドネシアでのテスト製造を開始する
平成14年7月 インドネシア製品の販売を開始する
平成14年11月 大阪出張所の開設
平成18年2月 株式会社佐伯椎茸市場を吸収合併する

資本金5,000万円とする

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事業開始の動機 事業開始当初の趨勢からは、天然素材株式会社の前身である株式会社佐伯椎茸市場での椎茸・たけのこ等の原料供給メーカーとしての事業では、お客様のニーズにお応え出来ない商談が多くなってきた為、原料メーカーから加工原料メーカーへの展開を考え、研究開発を進めた。
そこで、平成8年2月に会社の経営方針を明確に打ち出して、市場のニーズに合致する商品開発と徹底された安全衛生管理のもとで有機・オーガニック食材の栽培・加工を行うビジネスモデルを構築し、損益管理を徹底するために、また株式会社佐伯椎茸市場との人事労務上の混乱を避けるために天然素材株式会社を設立した。
経営理念 「一品入魂」
「人は自然に 自然も人に やさしさを求めている」
「天然だけではつくれない 人の手だけでも作れない 天然とは価値であり 素材とは創造である」
を経営理念とし、安全かつ市場のニーズに応える商品を開発・栽培・加工することを経営の基本方針としている。
さらに、事業を通じた地域社会への貢献も経営理念として重視しており、将来的には、雇用促進と、他事業への展開を実施することにより持続的な成長と利益の還元を図っていきたい。
今後の戦略 国内の加工食品市場の国内シェアの向上、海外工場における商品の品質向上及び生産数量のキャパシティを向上していくことが当面の事業目標である。将来はこのビジネスでの認知度を利用し、商品開発力を高め多種多様な商品製造事業に進出する計画を持っている。
また、食品の安全性を重視したISO22000の導入、栽培から加工製造・販売まで一貫した全工程の履歴システムの構築を行い、安全衛生品質管理のトータルマネジメントによるビジネスプロセスの証跡力の強化と信頼性の向上を目指す。
そして、日本における食品の安全性の考え方及び技術を海外工場へ指導教育し、中国工場及びインドネシア工場の活用の場を増やし、安全や品質の向上と人件費等の削減における商品の低価格化を目指す。
さらに、小ロットで安定した供給が行えるよう、流通経路の見直しを行う。特に関東圏における需要に対し、スムーズな商品供給が行えるよう、営業倉庫や物流センター等を活用する。

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~源流管理の素材提案素材力を生かした商品づくり~


自然界の環境が育てた素材。その可能性にいち早く着目し「とれたての新しいかたち」の追求を重ね、現実に有機無農薬栽培の素材を皆様のお手元に届けられるような商品となりました。
私達が今行っている事は、単なる農業やカット野菜加工でなく「開発栽培加工」です。なぜ開発栽培加工が必要かと申しますと、今日においてより自然なもの安全なものは新たに見つめなおされているからだと思います。どんな国でも野菜は欠かせないものですが、とくに現在では野菜の旨味と安全性がきわめて重要になっております。そしてその安全性も更に問われる時代です。
今後は何かにつけ「スケールデメリット」の時代がやってくるのではないかと不安がつのります。
食の安全性について消費者は大変敏感になってます。「何を食べたら安心できるのか」肉や魚についても問題が指摘され、野菜でも農薬というネックが横たわり、心身ともに疲れ果てるような問題が次から次へと後を絶ちません。
圃場履歴や品質検査ができない以上、食の安全を別路供給いわゆるリスクへッジに求めるほかないのですが、水際で防ぐのも限界があります。
弊社インドネシア工場のように自社栽培を周年収穫できる地域で加工しなければ安定供給と品質の維持は困難です。今後の加工食品開発において素材をどのように考えるかが、大きな価値創造につながるものと思われます。
弊社のインドネシア工場はオーガニック(無化学肥料、無農薬栽培)をはじめ、無農薬の野菜作りをテーマに、赤道直下の標高1400mの広大な大地(年間平均気温は19℃~21℃)で、品質の安定した評価の高い野菜を毎日収穫でき(毎日種蒔、毎日収穫)誰が、いつ、どこで、どれ位の量施で収穫したものなのか、種の種類までもフィールド管理しております。
なにげなく肉の付合わせに添えられている野菜にしっかりとした食感があり、肉に負けないくらい自己主張していれば、ワンランク上の素材として評価いただけるものと思っております。

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住所 〒876-0822
大分県佐伯市西浜10834-60
最寄の駅 佐伯駅 (JR九州 日豊本線)
地図 Google MAP (別ウィンドウにて表示)
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主な交通機関を
利用した所要時間
佐伯駅より車で5分
大分空港より
大分空港~大分ホーバーフェリー(ホーバーフェリー 約25分)
大分ホーバーフェリー~大分駅(大分バス 約15分)
大分駅~佐伯駅(日豊本線下り 特急約60分・普通約90分)
宮崎空港より
宮崎空港駅~佐伯駅(日豊本線上り 特急約130分)
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ロゴ
日本本社工場有機JAS農産加工工場/第1127号
日本本社有機JAS農産加工品輸入/第1126号
インドネシア有機JAS農産加工工場/第1137号
インドネシア生産者(さつまいも・大根)/第1136号

インドネシア生産者(さつまいも)/第1138号
インドネシア生産者(麻竹)国有林収穫認証/第1168号
中国タケノコ水煮有機農産物/第1177号
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