当インドネシア工場とその圃場は赤道直下の標高1,400m、年間平均気温19度で開発栽培加工として周年栽培で野菜を製造加工いたしております。温帯、亜熱帯、熱帯気候をすべてもっているスマトラ島のブタスタギは周年収穫でき、研究開発にしても適しているので適切な管理を時を逸しないで行うことができます。どんな国でも野菜は欠かせないものですが、とくに現在では野菜の旨味と安全性がきわめて重要になっております。そしてその安全性も更に問われる時代です。
古くからいわれる医食同源とは、有機物−微生物−土−農産物の健康な循環があって実現するものでその循環の中心となるのが天然素材の開発栽培加工です。私達が今行っている事は単なる農業でなく「開発栽培加工」です。なぜ開発栽培加工が必要かと申しますと、人々の食生活が豊かになった今日においてより自然なもの、安全なものは新たに見つめなおされているからだと思います。その可能性にいち早く着目し、「とれたての新しいかたち」の追求を重ね、そして今、現実に皆様のお手元に届けられるような商品となりました。“もっと良いものがあればいつでも替える”そういったお気持ちで接していただけるからこそ、私達は播種から製品まで一つ一つの素材にこだわり価値ある素材を作り続けることができました。なにげなく肉の付合わせに添えられている野菜にしっかりとした食感があり、肉に負けないくらい自己主張していれば、まずワンランク上の素材として評価いただけるものと思っております。
今後の加工食品開発において、素材の鮮度と安全性をどのように考えるかが大きな価値創造につながるものと思われます。
商品開発のさまざまなシーンを演出する一つ素材として活躍できれば幸甚でございます。
- インドネシアの土は火山灰土なので、水はけがよく、適度に水を与えると締まった作物が出来ます。
- 昼夜の寒暖の差が、害虫の孵化率を下げます。
- 原料は播種から収穫まで一貫して自社にて管理しています。
- 植物が利用できる養分は薄い層(作土)の中に蓄えられており、養分循環のサイクルは地表下20cm内外の所を主舞台に展開しています。
- 有機物と並んで土壌の栄養分を蓄える働きをするのは粘土です。熱土壌の粘土の多くは強酸性化してお り、養分保持力がきわめて低いカオリンや鉄、アルミニウムの酸化物が主体となっていますので、病原菌が少なく、堆肥があればコントロールできます。
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全国わずか1ケースより配送可能なシステムに取り組んでおり、各運送会社とのオンラインシステムにより全国1個口より配送。
※販売価格には運賃などの諸経費はすべて含まれております。
※航空便・船便は別途料金がかかります。
- 路線便を利用した配送を行っていますので、道路状況によっては配達が遅れる場合も考えられますので、出来る限りお早めにご注文をお願いいたします。なお、連休及び年末年始前後は非常に物流の混雑が考えられますので、生産計画がありましたら、お早めにご注文をお願いいたします。また、地域によっては多少のストックが可能な営業倉庫もありますので、何なりとお申し付けください。
- 地域によっては航空機を利用した配達も可能です。通常翌々日の配達地域でも、翌日の配達が可能です。ご希望の際は当社までお問合せをお願いいたします。なお、航空機を利用した配達には別途追加運賃が必要です。
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